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UFOって実際いるの?

2018年11月17日

実際にはUFOはいるのか?

UFOがいるのかそうでないのかというのは、たびたび議論になる話題です。
この広い宇宙において、地球だけに生命体がいると考えるのは狭い考え方でしょう。
どこかに同じように生命体がいて、地球にやってくるだけの科学力を持っているのではないかと考えるのは当然のことです。

しかし、実際にはUFOはいるのかいないのかという問題は、妖精がいるのかいないのかという問題と同じになってしまっています。
特に信じている人の多くは、自分自身の目で見たという人ばかりです。

宇宙に他の生命体がいないわけはなから、きっと存在すると信じている人もいます。
目撃情報や写真なども数多く残っていますが、そのほとんどが気象条件や飛行機などによって引き起こされる現象だと証明されています。

よく聞かれるのが、飛行機などにはできない上下運動や、光を点滅させながらすごいスピードで動くというものです。
気象によって説明できるものがほとんどなのですが、そのうちの5~10%に限っては説明できない事象が起きているのは意外と知られていません。

UFOがいるという物的な証拠がなかなか掴めない

人間は分からないことがあると、自分の理解を超えた科学があるのだと考える人と、未知なるものの存在を信じる人のふたつに分けることができます。UFOがいないと思うのは前者で、いると思うのが後者です。

どちらもお互いの考えで発言しているので、議論をしても平行線のままです。
UFOがいるという物的な証拠があればすぐに結論がつくのですが、現実にはなかなか難しく捕まえたという話題も昔はありましたが今では聞かれなくなりました。

多くの人が早く結論を知りたいと思っています。
宇宙人がいるのであれば交流したり、侵略などの危機に早くから備えることができると考える人もいるでしょう。

アメリカの大統領の中にはUFOに関して発言をしている人が数多くいます。
選挙のときには公約として全てを明るみに出すと言っていても、なぜか実際に大統領になるとそれに関しての発言を公的にはしなくなってしまいます。

人間は見たいと思う物ばかりを見てしまう生き物

本当にいないから発言しないのだという人と、本当はいるけれども隠された存在であるから言えないのだと考える人に分けることができます。
人間は自分の目で見たものを信じますが、目というのは現実をそのまま映しているわけではありません。

見たいと思う物ばかりを見てしまう生き物だからです。
目はレンズですが、見た映像は視神経を通して脳が感じています。

この時に、見たいという思いが本来なら存在しないものを見せてしまうこともあります。
自分で見たから存在するというのは少し強引な理論なのですが、見たものを信じるというのは多くの人に当てはまります。

さらに、これだけ広い宇宙ですが、同時期にふたつの惑星で生命体が存在し、かつ両者が接近するというのはとても珍しいことだと考えられています。
宇宙の歴史からすると人間が生きてきた期間というのはとても短く、その前の時期に滅びてしまった種族がいるかもしれません。

現在ではUFOの可能性はほとんどないのが有力

同時期に存在していても、惑星間はとても長い距離があり、到達することができないことも考えられます。
このように、現在ではUFOの可能性はほとんどないのではないかという見方が強いです。

ゼロではありませんが、わざわざ遠い惑星まで時間と科学力をかけてくるという可能性はほとんどありません。
地球人も月に行ったのではないかと言われる人もいますが、月は地球の衛星であって惑星ではなく、距離も宇宙として考えれば近いです。

現実的にはないと考えられますが、ないものを証明するのはあるものを証明するよりも難しいです。
特に自分の目で見たから信じているという人が多く存在し、その発言が円盤型など一致していることがより難しくしています。